大地は飲み会での出来事により、自分自身について考え始めるようになりました。
会社内でも決して媚びることなく、自分の考えを伝える曽根。その独特なキャラクターが受け入れられ始めます。
“元陰キャ”である大地も、段々と曽根に影響されて…?
※めちゃコミックでは、009話~012話となります。
見どころ
- 会社のいやな風土…
- 太陽先輩の絶妙な立ち位置が良い!
- 自分を貫く、ポジティブな曽根くん
- 本当の自分とは何か?
前回はこちら
“人に嫌われたくない”という考えから、陽キャを演じるようになった大地。一方で自分を貫き通す曽根に、モヤモヤを感じます。ある日の飲み会でも、自然体な曽根の性格が、周囲に好印象を抱かせることになり、大地のイライラは収まらず…!?[…]
【曽根くんは気にしない】前回の振り返り
大地は、会社の先輩に誘われた飲み会に、無理やり曽根を連れて行くことにします。
そこでも陽キャを徹する大地と、マイペースな曽根…。その態度にいら立つ大地ですが、ここで空気が一変!
ちやほやされる曽根を見て、戸惑いを隠せない大地は…?
【曽根くんは気にしない】第3話の感想
あらすじ
大地にとっては嫌なものとなった飲み会。
これまでのことを振り返り、『自分とは何か?』を考え始めます。
ある日、社長の思い付きにより社員たちで一発ギャグを披露することに!
何とか回避したい大地は、曽根にギャグをするように振りますが、そこでも曽根の独特なセンスがもてはやされます。
ますます自信をなくす大地ですが、とある休日に曽根と元カノが一緒にいる姿を見てしまい…?
会社ならではの空気感…
こういった会社、今でも存在するのでしょうか?(笑)
今では多様化の時代とされていますが、『みんな仲間!』みたいな、その会社独特の空気感みたいなのはありそうですね…。
思い付きが多い社長、それに乗っかる社員、少し引いてみる人もいたり、意見する人もいたり…。
会社という限られたコミュニティー内でのこの状況は、現実でもあるよね…というように、非常にリアルに感じました。
その中で逸脱するのは勇気がいることだと思います。
そういった意味でも、曽根くんという自由なキャラクターはとてもありがたいですよね!
大地の心情の変化
大地の気持ち、少しわかるような気がします。
曽根くんに対して感じているのは、いら立ちというよりは自分ができていないことへの羨ましいという気持ちではないでしょうか。
また飲み会や会社での出来事により、曽根くんの考え方が段々とわかっていく中で、大地の心情にも変化が訪れてきたように思いました!
大地自身が気づいて行動するようなきっかけがない限り、すぐに変わることは難しいと思いますが、彼の成長を見守りたいですね…!
まとめ
マイペースな曽根くんですが、内心はしっかりとした自分の“芯”があるように感じますね。
一方会社などの人間関係で、自分の立ち位置に悩む大地は、曽根くんとの会話により何を得たのでしょうか。そして、急接近してしまっている元カノと曽根くんは一体…?
大地の周囲との関係性や、果たして過去の自分を清算できるのかなど、今後も目が離せませんね!