“人に嫌われたくない”という考えから、陽キャを演じるようになった大地。一方で自分を貫き通す曽根に、モヤモヤを感じます。
ある日の飲み会でも、自然体な曽根の性格が、周囲に好印象を抱かせることになり、大地のイライラは収まらず…!?
※めちゃコミックでは、005話~008話となります。
見どころ
- “陽キャ”を演じる大地の過去
- 自分街道まっしぐらな曽根くん
- 曽根くんのマニアックな趣味!
- 大地の嫉妬と偏見
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本記事では、めちゃコミックで独占先行配信中の漫画『曽根くんは気にしない』第1話(1-4)の感想をまとめていきます。本当は陰キャなのに、周りのペースに流され陽キャを演じ続けてきた大地。そんな彼の前に現れたのは、大地と同じ属性の陰キャ男[…]
【曽根くんは気にしない】前回の振り返り
高校時代のとあるきっかけから、“陽キャ”を演じてきた大地は、陽キャだらけの職場で、素の自分を隠しながら過ごしていました。
ところが、新入社員の曽根が登場し、大地とは正反対の彼の自由すぎる“陰キャぶり”に戸惑いを感じ始め…。
【曽根くんは気にしない】第2話の感想
あらすじ
会社で“陽キャ”を演じる大地は、自分とは反対にいつも自然体な曽根にイライラ…。
そんなある日、会社の先輩に誘われた飲み会に曽根を誘います。
飲みの席でもマイペースな曽根の態度が目につきますが、そこで披露された曽根の変わった趣味が、参加者に大ウケ!
その状況含め、人に媚びることなく自分を貫く曽根が、面白くない大地ですが…?
“自分は自分”というスタンス!
自然体で、それが本当に無理をしていない感じなので、非常に好感が持てましたね。
周りからすれば、曽根くんはたしかに“陰キャ”のような部類なのかもしれません。
でも、曽根くん自身がそれについて深く考えずに、みんなの輪に打ち解けられるのは、すごい才能だと思います!
それに…
つい、登場人物たちと同じようなツッコみをしてしまいそうになりましたね(笑)
これからも周りの人たちには、曽根くんを深堀りしてほしいです!
曽根くんへの同族嫌悪?
大地の曽根くんへの気持ちは、過去の自分と重ね合わせているような…、ある意味同族嫌悪にも近いように思いますね。
羨ましくもありますが、自分にも言い聞かせているように感じました。
また大地が、自分で考えて“陽キャ”を作り上げ、それに対しての努力は単純にすごいなと思いましたね。
ただ周りからの影響を受けやすい性格なのか、みんなの目を気にしているところはちょっと…。
まとめ
飲み会のコミュニケーションの場でも、自分を曲げない曽根くん!
そんな曽根くんに対して、大地は終始モヤモヤしており…。
過去の出来事により“陽キャ”でいることを決めた大地ですが、曽根くんの存在がどう影響をもたらしていくのでしょうか?
自分の殻を破るのには、まだまだ時間がかかりそうですが、今後の展開が見ものですね!
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大地は飲み会での出来事により、自分自身について考え始めるようになりました。会社内でも決して媚びることなく、自分の考えを伝える曽根。その独特なキャラクターが受け入れられ始めます。“元陰キャ”である大地も、段々と曽根に影響されて[…]