メリーがお見合いに向かったと聞き、嫉妬するような素振りを見せるエドリック。
非常識なお見合い相手に疲弊しながら屋敷に戻ったメリーですが、何故か部屋にはエドリックが待ち構えていて…。
エドリックは無自覚なだけで、メリーに執着し手元に置いておきたいのでしょう。
怒りの矛先を向けるならお見合いを勧めたペルトン先代公爵夫人だと思いますが、エドリックの怒りがメリーに向いているようで心配になりました!
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幼い頃に行き場を失くした没落貴族令嬢・メリーは、母の親友・ペルトン先代公爵夫人の屋敷に身を寄せ、一人息子のエドリックに想いを寄せるようになります。身分差を気にし彼への想いに蓋をしてきたメリーですが、エドリックは侯爵令嬢・ロザリンとの[…]
『公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~』5話の見どころ
お互いに好意を持っているのは明らかなのに、素直になれない二人にモヤモヤ…。
特にエドリックは、ただ一言“お見合いに行くな”と言えば解決するのに、回りくどいやり方でメリーをコントロールしようとする姿にイライラしました!
お見合いに行くなと言っておきながら、ウブなメリーを弄ぶ姿に恐怖を覚えます。
一刻も早くこのサイコパス男から離れなければメリーが不幸になってしまう予感がしますが、タイトル通り逃げる日は一体いつになるのでしょうか。
『公爵夫人は逃げる~夫と生きる世界が違い過ぎて~』5話の感想
恋の駆け引き
勝手にメリーの部屋に上がり込み、お見合いの感想を尋ねるエドリックにゾクゾク…。
強がって“悪くなかった”と答えるメリーに、ピッタリな相手を見つけてやると強がるエドリックにドン引きしてしまいます。
せっかく気持ちに蓋をしていたのに、最愛の人から結婚相手を決められそうなメリーに心が痛みました…。
エドリックの言葉にショックを受けたメリーは、もう一度ブレア卿に会うと発言。
会って欲しくないのならもっと穏やかに止めればいいのに、ブレア卿の価値を下げながら引き留めようとするエドリックが情けなく見えます。
それでも“もっといい相手が現れれば態度を変える”と予言し、メリーに意味深な言葉を吐きながら振り回すエドリックにモヤモヤしました!
エドリックの側にいても心を乱されるだけですし、メリーには一刻も早く公爵邸から逃げて欲しいと思います。
帝国で最も傲慢で孤高な男、エドリック・ペルトン。 10年間片想いしつづけた彼と奇跡的に結ばれた日。 メリーは幸せな日々が…
エドリックの予言
それから数日後、エドリックの予言通りに他の女性と婚約したブレア卿にびっくり!
お相手の令嬢は情熱的な美女だそうですし、メリーよりも価値があると見込んだのでしょうか。
エドリックの思い通りになる展開にモヤっとしてしまいますが、きっと人を見る目は確かなのでしょうね。
一見メリーを気遣いながらも、最愛の息子と引き離そうとするペルトン先代公爵夫人にも恐怖を覚えます。
エドリックの方がメリーに執着しているように見えますが、いずれ二人が結婚した時にペルトン先代公爵夫人がどんな反応を見せるのか、今からとても楽しみです!
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メリーにお見合いの感想を尋ねたエドリックは、お相手のブレア卿は“もっといい相手が現れれば態度を変える”と予言。セドリックの意味深な発言にメリーが振り回される中、ブレア卿が他の令嬢と婚約したと聞いて…。素直にお見合いに行くなと[…]