【百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです】ネタバレ感想!最終回結末の予想も!

漫画『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』は、強面のヤンキーが乙女ゲームに転生するというユーモラスにあふれた作品です。

本当は百合を愛する乙女男子なのに、その見た目のせいで周りから怖がられているヒカル。そんな彼が、ひょんなことから憧れの乙女ゲームの世界に転生…!?

小次郎
ギャップありすぎの主人公が面白くて可愛くてほっこりします♪

 

漫画『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』の作品情報

作品情報

江野芝先生による『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』は、ヤンキー×百合×学園ファンタジーという斬新な設定が魅力の作品です。

めちゃくちゃ強面なのに中身は女の子より女の子♡そんなギャップありすぎ主人公が、憧れの乙女ゲームの世界へ転生し、男だとバレないよう奮闘します。

乙女ゲームの中に転生し破滅フラグを回避するというよくある設定かと思いきや…美少女に転生した主人公には、なんと男の子の象徴である” アレ ”が生えたままだった!?

男だとバレたら終わり!主人公のヒカルは、絶対男子禁制の聖域で最後まで男だとバレずにやり過ごすことはできるのか…?

小次郎
第1話はから予想外の展開に目が離せません♪

『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』第1話を読んだ感想【ネタバレ注意】

強面ヤンキーが乙女ゲームの世界に転生!?

高校2年生の沢渡さわたりヒカルは、その見た目の怖さから周りに「伝説の不良」と恐れられているんだけど、実は…乙女ゲームをこよなく愛する百合属性のピュア男子なのです!(笑)

もうその設定がすでに面白いよね。ヒカルは、乙女ゲームに登場する八千矛美園やちほこみそのを崇拝していて、自分もゲームの中に入れたらなぁ…なんて幻想を抱いていました。

それがまさか現実になってしまうなんて…!トラックにはねられたヒカルは、なんと憧れの乙女ゲームの世界に転生してしまったのです!

まさかの” アレ ”が付いてた!?

大好きな乙女ゲームの世界に転生したヒカル。憧れの美園様と対面したヒカルは、あまりの嬉しさに興奮が治まりません!!

物語のヒロインになっていたヒカルは、そのまま美園様との学園百合ライフを楽しもうとするんだけど、ここでまさかの事実が発覚してしまいます!

見た目や体形は正真正銘の女の子なのに、なんと男の子の象徴である” アレ ”が付いていたのです。

小次郎

これには驚かされましたね!

このまま美少女として物語が進んでいくのかと思っていたけど、良い意味で期待を裏切られた!

この学園は、言うまでもなく男子禁制!!もしもヒカルが男だということがバレてしまえば……どうなるかは考えなくても分かりますよね。

ゲームを完全攻略しているヒカルは、何が何でも男だってバレないように立ち回ろうとするんだけど、これが面白いことになっちゃうんだよね。

早くもピンチ到来…!

衝撃の事実に女の子としてやり過ごそうしていたヒカルだが、まさか秒でバレてしまうなんて!しかも一番バレなくない人に…。

小次郎
この後の展開が面白すぎるので、ぜひみんなに読んで欲しい!

せっかく手に入れた夢の学園ライフだけど、これからいったいどうなってしまうんだーー!!!

 

『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』の最終回結末を考察してみた!

物語の結末において、一番気になるポイントは「ヒカルは男だとバレずに学園生活を送ることはできるのか」という点ですよね。

初っ端から一番バレたくない人にバレてしまったヒカルですが、意外にもその人物はヒカルの” アレ ”を受け入れてくれただけでなく、協力してくれることになりました。

これは心強いですよね。彼女の協力があれば、なんとかやっていけそうな気もしないでもないですが、風紀委員の三津本樹みつもといつきが最大の敵として立ちはだかる気がします!

それをどう回避するかが今後の見どころになりそうですよね。また、美園がヒカルのことを好きになる展開も考えられます。

もとはヒカルも「伝説の不良」と恐れられた人物ですし、いざという時男らしい一面を見せそう。そんなヒカルの姿に美園が惹かれるなんてことも意外とあり得るかもしれません。

ともあれ、物語は始まったばかりなので、今後の展開に期待ですね♪

まとめ

『百合ゲーのヒロインに転生したオレ、何故かアレが生えたままです』は、異世界転生と百合要素を巧みに組み合わせたユニークな作品です。

主人公の葛藤や成長、そして周囲のキャラクターとの関係性が丁寧に描かれており、読者を引き込む魅力があります。異色の設定ながらも、笑えるストーリー展開が楽しめるこの作品を、ぜひ一度手に取ってみてください♪