「融点」は、ヤクザの娘と日本最大のヤクザ組織の取締役が、不器用な愛を育んでいく物語です。二人は、あることをキッカケに、一夜を共にしてしまいますが、その代償が大きすぎました…。
ヤクザの娘“美緒”は、一般的な幸せを願っていますが、好きな人は友人に略奪されてしまいます。そこでヤクザの父から紹介されたのが、ヤクザ組織の取締役“亜利真”でした。
二人は、一夜を共にしてしまいますが、これをキッカケに人生が激変してしまいます…。
漫画【融点】の作品情報
「融点」は、韓国のロマンス小説を漫画化した作品で、漫画配信サイトの口コミでは、「面白すぎて一気読みしてしまった」や「絵がキレイすぎてハマってしまった」など人気を博しています。
こちらの作品は、大人な関係が濃厚に描かれている【完全版】もあり、濃厚な二人の絡みが見たい方にはぜひ【完全版】を読んでほしいと思います。
“普通の幸せ”を願っている主人公が惹かれてしまったのは、ヤクザ組織の後継者といわれている男。足を踏み入れてはいけない関係だったけど、惹かれ合う二人を止めることはできません。
【融点】のあらすじ
ヤクザの娘として生まれた“美緒”ですが、普通の一般人として生きたいと思いながらも、父からの圧力で日本最大のヤクザ組織“亜利真”とお見合いをすることになります。
もちろん断りますが、「自分は普通の幸せを手に入れることなんてできるはずがない」と自暴自棄に…。そんな美緒を狙っているのが、美緒が経営するカフェの客の男で、どんどんストーカー行為がエスカレートしていきます。
ストーカーに怯えた美緒は、亜利真に助けを求めてしまい、同じ部屋で二人きりで過ごす時間ができてしまったのです。お酒を飲んでいた二人は、そのまま一夜を共にすることになってしまいます。
まさか、これをキッカケに、美緒の人生が激変してしまうなんて…。
【融点】1話~10話の感想(ネタバレ注意)
ヤクザとお見合いなんて…
“美緒”は、ヤクザの娘として生まれ、だれと付き合ってもうまくいきません。
大学院に通うほど優秀なのに、好きだった人は友人に奪われてしまうなんて、残酷な運命ですよね。
しかも、父から紹介された日本最大のヤクザ組織の取締役“亜利真”とお見合いすることになりますが、この男は冷酷無慈悲と呼ばれるほど、冷たい雰囲気を持っています。
真面目な美緒は、亜利真とのお見合いを本気にすることはないですが、亜利真はなんだか美緒に不器用な優しさを見せています。
だけど、ヤクザの取締役が本気で人を好きになるはずはないような…。
ストーカーをキッカケに
美緒は、カフェを経営していますが、そこに現れるお客さんの中に、ストーカーのようについて回る人物が…。
最初は、気のせいかと思っていましたが、自宅に侵入しようとしたり、しつこくついて回る姿は、とにかく気持ち悪いです。
でも、そんな美緒のことを気にしてくれる亜利真は、冷たい人物のようにみえて、意外と優しいのでは…と思ってしまいます。
美緒のことが放っておけない亜利真は、最後はやっぱり手を差し伸べてくれています。
一夜を過ごしてしまったばっかりに…
ストーカー男から助けてくれた亜利真に、どうしてもすがってしまいたくなる美緒の気持ちに共感連発!
ヤクザだけど何故か味方になってくれて、冷たい態度とは裏腹に、いざという時に助けてくれるなんて、ヒーロー的存在ですよね。
二人でお酒を飲んでしまったばっかりに、カラダを重ねてしまいます。お互いのカラダを求めあう二人に、読んでいるこっちがドキドキしてしまうほど…。
濃厚な二人を味わうなら、【完全版】をオススメします。でも、この一夜の関係で、美緒の人生は激変してしまうのです。
【融点】最終回・結末の展開を予想してみた!
亜利真がストーカーから守ってくれる
ストーカーに悩む美緒は、亜利真がしっかり守ってくれると思います。
冷酷無慈悲といわれている男でも、惹かれている美緒には、甘々になってくれそうですよね。
美緒に付きまとう男なんて、絶対許せないと思うので、しっかり撃退してくれると思います。
二人は結婚し、美緒は溺愛される!?
最悪なお見合いからスタートした二人ですが、亜利真は美緒のことが気になっているので、そのままグイグイ距離を縮めていくと思います。
「ヤクザとは結婚しない」と誓っている美緒も、亜利真の男らしさに結局は、恋心を抱いてしまいそうですよね。
惹かれ合っている二人は、結婚して、亜利真は不器用ながらも美緒のことを大切にしてくれると思います。
まとめ
ヤクザの娘“美緒”は、日本最大なヤクザ組織である“亜利真”とお見合いをすることになります。
でも、一般人としての幸せを願っている美緒は、しっかり断っているようですが、実は亜利真は美緒のことが気になっている様子。
そこで、美緒をストーカーしている男の存在が浮上し、二人一気に距離を縮めていきます。
不器用な男が、大切な女性を守る姿に、胸キュンが止まりません!