「悪女にされた銀の聖女は二度目の人生で溺愛される」は、“悪女の巫女”として殺されてしまった主人公が、2度目の人生で溺愛されていくラブストーリー作品です。
主人公を陥れた者の正体とは、1度目に主人公を殺した皇太子はなぜ溺愛してくれるようになったのか。
弱い立場だった主人公が、魅力あふれる女性へと変化する様子もぜひご堪能ください!
【悪女にされた銀の聖女は二度目の人生で溺愛される】ネタバレ感想と見どころ
ここでは、本作を読んだ感想を紹介していきます。
まずは、登場人物から簡単に解説してきますね!
- ミーシャ・ロレンツ
最初の人生では「悪女の巫女」として殺されてしまった。
目が覚めると7年前にタイムスリップし、実はミーシャこそ本物の“聖女の巫女”ということが判明。
1度目の人生と同じ過ちを犯してはならないと、心に決めるが、悪女と化した妹と戦わなければならない。 - ルベルト
皇太子という立場だが、最初の人生でミーシャを殺した張本人。
いつかは“聖女の巫女”と婚約することが決まっているが…どんどんミーシャに惹かれていく。 - アメリア・クランベル
ミーシャと同じ日に生を享けた伯爵令嬢。
ミーシャとアメリアは、どちらかが“聖女の巫女”であり、“悪女の巫女”であるが、アメリアの方が“悪女の巫女”だった。
そのため、ミーシャのことを陥れようと企んでいる。
1話~5話の感想と見どころ
感 想
ミーシャとアメリアのどちらかが“本物の聖女の巫女”ですが、アメリアが悪女すぎて面白い!
ミーシャを騙し、最初の人生でミーシャを裏切ることになりますが、この時の顔が最高すぎます。
2回目の人生を生きることになったミーシャは、同じ過ちを犯さないよう積極的に行動するようになりますが、
自分の思惑通りにいかなくなったアメリアは、いい気味ですよね。強気になるミーシャを全力で応援したくなります。
ルベルトは、まだアメリアの悪女っぷりに気づいていないようですが、タイトル通りの「ミーシャを溺愛」する場面が楽しみすぎます!
見どころ
1話~5話の見どころは…
“悪女の巫女”として、最初の人生を送るミーシャを死に追いやってしまいますが、本物の悪女すぎて感心してしまうほど。
悪女のアメリアが、これからさらにヒートアップすることを期待しちゃいます。
6話~10話の感想と見どころ
感 想
2回目の人生を送るミーシャは、過去には想像もしていなかったほど積極的な魅力あふれる女性になっています。
その姿に魅力されるのは、ルベルトだけでなく、ミーシャを邪険扱っていた兄や使用人たちも、ミーシャを慕う関係に…。
そんなミーシャを許せないのが、もちろんアメリア!
どうにかミーシャを陥れ、ルベルトの婚約者の座をモノにしたいようですが、上手くいくはずがありません。
素敵な女性に変化したミーシャのことを、放っておくはずがないルベルト。
積極的にミーシャにアプローチする姿は、イケメンすぎます!
見どころ
6話~10話の見どころは…
同じ過ちを繰り返さないと決心したミーシャは、とにかく魅力あふれる女性へと変化。
その変わりように魅了される兄やルベルトなど、ミーシャの虜になる人たちをぜひ見てほしい!
「ミーシャ・ロレンツ。貴殿を悪女の巫女と断じ処罰する」『聖女の巫女』と『悪女の巫女』の生誕を予言された夜に生まれた公爵令…
【考察】最終回結末、ラストの展開はどうなる?
ここでは、気になる最終回について考察していきます!
現時点で私が考える最終回は以下の通り。
- 2回目の人生ではアメリアが断罪される
- ミーシャはルベルトに溺愛されていく
それぞれ解説していきますね!
2度目の人生ではアメリアが断罪される
2回目の人生では、アメリアこそ“悪女の巫女”であることが判明し、断罪される運命になると考えています。
ミーシャのことを陥れようと奮闘すると思いますが、そこを助けてくれるのは、もちろんルベルトですよね。
どんな風にアメリアからミーシャを守ってくれるのか、最高の展開を期待しちゃいます。
ミーシャはルベルトに溺愛されていく
最初の人生では、ミーシャのことを殺してしまったルベルトですが、その時も少し後悔している雰囲気がありました。
なので、2回目の人生こそミーシャを幸せにしてくれるのでは…と想像しちゃいます。
実は、ルベルトも2度目の人生を送っており、ミーシャを助けるためにタイムスリップしてきたようにも感じます。
まとめ
最初の人生では愛する人に殺されてしまったミーシャ。ですが、すぐに7年前にタイムスリップし、2回目の人生を送ることになります。
人の言いなりだった1度目の人生を繰り返さないために、積極的に動きだすミーシャは、とにかく魅力的な女性へと変わっていきます。
そんなミーシャが、悪女と化したアメリアとどう戦っていくのか、二人の未来に注目です!