『この結婚、翻訳が必要です』全話ネタバレ感想と考察!最終回の結末は?

小次郎
今回は『この結婚、翻訳が必要です』を読んだので、感想を紹介していくよ!

30歳の誕生日に5年間付き合っていた恋人に浮気されてしまった主人公・優里。どん底の優里に手を差し伸べたのは、謎の韓国人・シオン。運命の出会いから順調に愛を育み婚約を交わす二人。しかし二人の結婚はそう簡単にはいかなくて…。

 

『この結婚、翻訳が必要です』について

作品情報

作者猫こたつ
CAT-CreativeGroup
ジャンル女性漫画
出版社weavin

猫こたつ先生による『この結婚、翻訳が必要です』は、恋人に裏切られどん底真っ只中のOL・優里が、謎の韓国人との出会いで人生が一変するラブストーリーです。

『この結婚、翻訳が必要です』はどこで読める?
調査したところ、現在(2024年8月)「dブック」「LINEマンガ」「ebookjapan」で配信されています。

あらすじ

優里は、不動産会社で働く30歳の女性。結婚を目前にしていた彼氏の周平の浮気を目撃し、失意の中で最後の仕事として物件の案内に向かいます。

そこで出会ったのは、韓国から来た謎の画家・シオン。彼は、ある理由で韓国に戻りたくないと考えており、優里の話を聞くうちに、契約結婚を提案します。

こうして始まった二人の同居生活だが、元カレの周平が復縁を迫ったり、シオンを狙う後輩の真希が現れたりと波乱の連続。

それでも共に困難を乗り越え、徐々に絆を深めていく2人。やがて、シオンが実は韓国の大財閥の御曹司であることが発覚し、物語は急展開を迎えます!2人の恋の行方は⁉︎

登場人物

  • 白石優里(ゆり)
    不動産会社に勤務する30歳の女性。
    周平と結婚間近だと思っていたが、彼の浮気を目撃し絶望する。シオンとの契約結婚を通じて、彼との絆を深めていく。
  • イ・シオン
    韓国から来た謎の画家。
    帰国を拒む理由を持ち、優里と契約結婚を提案するが、実は韓国の大財閥の御曹司だったことが判明。優里と共に新たな生活を始める。
  • 若佐周平(しゅうへい)
    優里の同僚であり、元カレ。
    優里との結婚を目前にして浮気をしてしまうが、後に彼女との復縁を望む。
  • 園田真希(まき)
    優里の後輩であり、周平の浮気相手。
    後にシオンに接近し、彼を狙うようになる。

『この結婚、翻訳が必要です』1話~5話の感想

この結婚、翻訳が必要です1話~5話

人生最悪の誕生日

とある不動産会社で働く白石優里は、同じ職場の若佐周平と交際中。付き合って5年目の二人は同棲しており、この日優里は30歳の誕生日を迎えていました。

しかし目の前で朝食を食べている彼は、優里の誕生日だというのにお祝いの言葉すらありません。もうこの時点でダメ男臭が漂っていますが、この男のヤバさはここからが本番です。

なんと周平は優里の誕生日にも関わらず、後輩OL・園田真希と浮気を楽しんでいたのです。しかも二人の愛の素で…。それを目の当たりにした優里があまりにも可哀想でした。

小桃
えっ?彼女の誕生日に浮気とかありえないんですけど…。
小次郎
この彼氏もヤバいけど、相手の女は更にその上をいってるんだよね…。

運命の出会い

人生最悪の誕生日を体験した優里は、周平と別れることになり同時に帰る居場所を失ってしまいます。そんな最中、優里は街中でイケメン韓国人と運命の出会いを果たすことになるのです。

彼の名前はイ・シオン、26歳の画家でした。街中で泣いていた優里に声を掛けたシオンですが、実は彼は優里に物件探しをお願いしていた外国人だったことが判明します。

そして出会ってまもないシオンに優里はプロポーズされてしまうのです。どうやらシオンのプロポーズは訳ありのようですが、優里は彼の申し出にどう応えるのでしょうか…?

ここではお伝えできませんでしたが、優里とシオンの関係に気づいた園田真希が不穏な動きを見せ始めます。

『この結婚、翻訳が必要です』6話~10話の感想

この結婚、翻訳が必要です6話~10話

お試し夫婦生活

行き場のない優里は、シオンの厚意に甘え彼の自宅で居候させてもらうことになりました。そこでシオンからお試しで夫婦生活をしてみないかと提案されます。

そして上手くいった暁には本当の夫婦になろうと言われるのですが、彼の素性さえしらない優里は簡単に返事を出すことはできませんでした。

周平とも別れたばかりだし、そうりゃそうですね。というか、なぜシオンは出会ったばかりの優里と結婚したがってるのでしょうか。

小桃
シオンの正体や国を転々としている理由がとにかく気になります!

園田真希の企み

シオンと優里の関係を疑い始めた園田真希は” ある行動 ”に出ます。そのせいで優里は、周平から”最低な女”だと罵られた挙句、会社では上司から” 園田の顧客を奪っただろ ”と責め立てられてしまうのです。

これも全て園田の仕業なのですが、優里がどう説明しても周りは誰も信じようとしませんでした。すると突然、優里の会社にシオンが乗り込んできて…!?

小桃
園田の行動には心底呆れてしまいますね。周平を奪ったくせに、それだけじゃものたりないの?
小次郎
でもこのあとシオンのおかげで優里の疑いは晴れ、逆に園田が追い詰められるシーンはかなりスカッとしたね!

優里の決意

シオンのおかで疑いが晴れた優里。これをきっかけに二人の距離はグッと縮まることになります。そして彼の優しさに触れた優里は、なんと自ら「結婚しましょう」と申し出たのです!

それから数日後、シオンと優里の同棲生活が本格的に始まりました。しかし、まだ籍を入れてない二人はそのことについて話し合うのですが、国籍の違いという障害に阻まれてしまい…。

小桃
シオンとの結婚を決意した優里。でも…シオンの実家は特殊そうだし、そう簡単にはいかなそう…。
小次郎
今後の展開としてはシオンの実家がキーになりそうだね!
【必見】10話のラストでは、園田真希がとんでもない行動に出ようとしています。

【考察】『この結婚、翻訳が必要です』最終回の結末は?

考察①:シオンの秘密とその影響

シオンの正体が大財閥の御曹司であることが発覚し、彼の過去が明らかになることで、物語の展開に大きな影響を与えると考えます。(例えば、金目当てに寄ってくる女とか…)

彼の隠された一面が、優里との関係にどのような影響を及ぼすのかが注目されるポイントです。

考察②:契約結婚の行方

契約結婚として始まった二人の関係が、最終的にどのような形で落ち着くのかもみどころの1つです。

シオンの秘密が明らかになった後も、二人が真実の愛を見つけるのか、それとも別の道を選ぶのか、結末が気になります!

考察③:園田真希の行く末

こちらの気になるところです。何かと攻撃をしかけてくる彼女ですが、おそらく最終的には破滅することになるのではないでしょうか。

これまでの悪事が明るみとなり、周平もろともどん底に落ちると予想します。

まとめ

『この結婚、翻訳が必要です』は、契約結婚から始まる二人の関係と、その裏に隠された秘密が絡み合うスリリングなラブストーリーです。

読者を引き込む展開と、キャラクターたちの成長が見どころの作品です。二人の恋の行方が気になる人は是非チェクしてみてください!