冷酷王・アンバーの妻となった公爵令嬢・リリーは愛人のマリアに殺害されますが、気が付くと彼と出会う前に舞い戻っていました。
今度こそ彼とは結婚しないと決めたリリーが時間を止める力を駆使し接触を避ける中、二人が結婚前から恋人同士だった事を裏付けるような出来事があって…。
アンバーはマリアに気があるわけではなく、最初からリリーだけを想っていたように見えます。
リリーは不幸な結婚を避け、二度目の人生を謳歌できるのでしょうか?
今回の見どころ
- リリーの決意:不幸な結婚を避け未来を変えたい!
- アンバーの想い人:リリーに執着するのはずっと好きだったから!?
- マリアを警戒するアンバー:結婚前からマリアを疎ましく思っていた?
- 怪しいメイド:王城に潜んでいるメイドの正体とは…
【今度こそ、この結婚を回避します】6話の感想
あらすじ
アンバーとマリアが恋人同士だと思い込んだリリーは、時間を止める力を駆使し未来を変えようと計画。
一方、舞踏会を終えたアンバーはリリーとの婚約にまつわる封書を作成し、家臣のスネークに公爵家へ届けるよう命じます。
この婚約については極秘とされていましたが、扉の外では一人のメイドが聞き耳を立てていて…。
アンバーの本音
アンバーから求婚される前に死に戻ったリリーですが、結婚前からマリアと繋がっていたようですね!
とはいえマリアが一方的にアンバーに想いを寄せているだけで、彼は何とも思っていないように見えます。
アンバーは最初からマリアを警戒していて、リリーを守るために塔に住まわせていたのでは…?
どうしてもリリーを妻として娶りたいようですし、アンバーはずっと一途に妻を想い続けていたのではないでしょうか。
メイドの正体
アンバーとスネークの会話を盗み聞きするメイドが怪し過ぎる…。
極秘文書の内容を確認しようとするあたり、どう考えてもマリアの回し者ですよね?
こんなにも怪しいメイドを雇ってしまう、王城の警備の薄さに呆れてしまいました…。
王城にまでマリアのスパイが潜り込んでいては、リリーを守り切る事は難しい気がします。
リリーの心配通りスネークが手紙を手に現れますが、今度こそ婚約回避となるのでしょうか。
リリーは冷酷な王アンバーと結婚したが、彼の愛人を名乗る女性に殺されてしまう。しかし、ふと気が付くと、彼と出会う前に時間が…
まとめ
アンバーとマリアが恋人関係だと確信し、彼との結婚を避けようと決意したリリー。
しかし今生でもアンバーはリリーを妻として選び、家臣のスネークに婚約にまつわる文書を届けさせます。
アンバーとスネークの会話を盗み聞きしていたメイドは、すぐさま雇い主の元へと向かうのでした。
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