今回紹介する漫画『誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました』は、愛する我が子が隣人に狙われてしまう様を描いたサスペンスストーリーです。
他人の子供を誘拐しようと企む老夫婦。果たして父と母は、老夫婦の脅威から大切な我が子を守り抜くことはできるのか…?
本記事では、そんな『誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました』の魅力をたっぷりとご紹介します!
漫画【誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました】の作品情報
作者 | 夜寝るみ |
ジャンル | 青年漫画 |
出版社 | ファンギルド |
レーベル | コミックアウル |
夜寝るみ先生による「誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました」は、読者を一瞬たりとも離さない圧倒的なサスペンスが魅力の作品です。
緻密に描かれたキャラクターたちの心理描写と、予測不可能な展開が見事に融合し、ページをめくる手が止まりません。
特に、隣人夫婦の異常な執着と、それに立ち向かう山本家の家族愛が、物語に深い感動と緊張感を与えています。
コミックシーモアなら無料で試し読み!誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました 1巻|「夢のマイホーム、それは地獄の始まりだった…
【誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました】ネタバレありの感想!
【1巻の感想】怪しげな老夫婦
これから始まる新たな生活に胸を膨らませて、念願のマイホームに越してきた山本一家ですが、何だか嫌な予感しかしませんね。
山本家の家族構成
- 晴夫:父親(35)
- 美佐子:母親(34)
- 陽:娘(10)
- 賢:息子(6)
山本一家が暮らす自宅の目の前には、上品な老夫婦が住んでいて、山本家の子供たちにやたらと絡んできます。
老夫婦について
- 真田幸枝:妻(61)
- 真田隆行:夫(62)
わけあって夫婦の間には子供がいないようですが、どうやら子供がいる家庭に憧れを持っている様子。
となると考えられることは一つですよね。作品タイトルにもある通り、老夫婦は山本家の子供たちを誘拐しようと企んでいるようです。
妻の美佐子は、老夫婦を怪しんでいるようですが…いったいどうなってしまうのでしょうか。
【2巻の感想】他人のゴミを漁る幸枝
ついに幸枝が行動を開始します。
山本家のゴミをあさり、子供たちの事情を探ろうとする幸枝の姿は恐怖そのもの。
ゴミ袋の中から、美佐子の派手な下着を見つけた幸枝は…
と、一刻も早く美佐子から子供たちを奪おうと企んでいました。
その後、うまく賢を自宅へ誘いだすことに成功した幸枝ですが、まるで本当の母親のように振舞う姿が怖すぎる!
さすがの賢も怯えているようですが、果たして無事に帰らせてもらえるのでしょうか…。
【3巻の感想】老夫婦の異常性に気づき始めて
突然、汗臭いと言い始めた幸枝は、半ば強引に賢を風呂に入らせようとします。もちろん幸枝も一緒に…。
しかし、そのタイミングでインターホンが鳴り、賢が帰ってこないことを心配した晴夫が迎えに来てくれたのです。
このまま晴夫が迎えに来なかったら…そう考えるとでゾッとしますね。
そのまま賢を連れて帰ろうとした晴夫ですが、幸枝の自宅の庭に今朝出したゴミが綺麗に並べられている光景に絶句。
幸枝はゴミの分別が出来ていなかったから再仕分けとか、訳の分からないことを言っていますが、そんなの信じられるはずありませんよね。
さすがに不信感を募らせた晴夫は、自宅に戻ったあと子供たちに「もうあの家には近づいてはいけない」と忠告します。
一方その頃、薄暗い部屋でパソコンを眺める幸枝と隆行。その画面に映っていたのは……。
- クマのぬいぐるみ
- 行方不明になった鈴木くん
考察【誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました】最終回・結末、ラストの展開は?
おそらく陽と賢が老夫婦に誘拐されるのは確実でしょう。
しかし、仮に子供たちを誘拐したとしても、晴夫と美佐子が黙っているはずありませんよね。
子供がいなくなれば、真っ先に疑われるのは老夫婦だと思います。
ですので、まずは晴夫と美佐子をどうにかしなければなりませんよね。
さすがに消すってことはないと思いますが、どこかへ監禁くらいはありえそう。
もしくは誘拐してしらばっくれるつもりなのでしょうか。
老夫婦は過去にも同じように子供を誘拐した前科があるようですので、それなりの策は考えているのでしょう。
以前老夫婦に誘拐された子供たちがどうなったのか、その辺りも気になるところです。
果たして、晴夫と美佐子は老夫婦の脅威から子供たちを守り抜くことはできるのか…?
今後の展開に目が離せません!!
まとめ
「誘拐夫婦 隣人に子供を攫われました」は、平穏な家庭生活が一転して恐怖に変わるサスペンスストーリーです。
新しい家での生活に胸を躍らせていた山本家が、隣人の老夫婦の異常な執着に巻き込まれ、平和な日常が脅かされてしまうのです。
次々と明らかになる真実に驚き、最後までハラハラドキドキの連続。ぜひ、この緊迫感あふれる物語をお楽しみください。