『寧々の結婚』第2話のネタバレ感想|契約結婚の条件とは?

千代子に嵌められ多額の借金を背負うことになった寧々と小梅子。

小梅子を身売りさせたくない寧々は、必至に質屋を訪ねますが、変な噂が流れており、どこもお金を貸してくれません。

そんな時、「ある男性の子を身ごもれば、借金は無しにする」という話が舞いこんできます。

窮地に立たされている寧々は、その男との契約結婚を了承しますが、この男の正体とは…。

『寧々の結婚』第2話のあらすじ

寧々と小梅子のピンチを助けてくれたのは、貿易会社を営む財閥“鮫島家”の御曹司“馨”でした。

しかし、千代子からきせられた濡れ衣のせいで、明日までに大金を用意しなければいけないことに…。

街中の質屋を回っていますが、どこも「盗品を売っているお前に、貸す金はない」と根も葉もない噂を流され、どうすることもできません。

そんな時、「ある人が金を貸してくれる」という申し出があったとのこと。金を貸すかわりに出された条件は、「その男の子供を産むこと」だったのです。

最大のピンチに訪れた、契約結婚の申し出に寧々はどうするのでしょうか…。

『寧々の結婚』第2話の見どころ

小桃
第2話の見どころは、「寧々は契約結婚するのか」です。

千代子は、寧々の妹“小梅子”を身売りにだすため、あり得ない金額の借金返済を求めてきます。「絶対に返済できない」とわかっていながら、追いこむ千代子は悪魔ですよね。

寧々たちにお金を用意できるはずもなく途方にくれていると、「ある男の子をもうける」という条件を達成できたら借金を肩代わりするという、とんでもない申し出が舞いこみます。

正体不明の男と契約結婚を決断するのか、妹想いの寧々の決断が気になる回となっています!

『寧々の結婚』第2話の感想

千代子の悪行がひどすぎる

美人姉妹の小梅子を身売りさせ、金儲けをしようと企む千代子が、悪女すぎます。

わざと夜会へ招待した上で、自分で壺をわり、その責任を小梅子になすりつけるなんて、鬼畜の所業です。

寧々たち姉妹が、借金返済で苦しんでいると知っていながら、さらに追い込むなんて、この女にきついお仕置き必要ですね!

寧々の決断が気になりすぎる!

借金返済のためとはいえ、知らない男と結婚し、子をもうけるなんて、最悪の展開としか言いようがありません。でも、その相手が…まさかの馨!

「借金返済のため結婚をする」という条件を伝えることもできず、ただただ馨との子をもうけなければいけない状況ですが、寧々はどのように計画を進めるのでしょうか。

寧々の才能を認めていた馨も、この展開はまさかだと思います。だれが馨との結婚を計画したのか、迫ってくる寧々に馨はなにを思うのか、不器用すぎる二人の結婚生活が気になります!

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