【監獄島】ネタバレありの感想!最終回結末についても考察!

漫画『監獄島』は、無法地帯の「監獄島」で主人公が受刑者たちの暴走に巻き込まれてしまう作品です。

「受刑者たちの自給自足の島」と謳われている監獄島は、税金を抑えられ人権にも配慮した理想の監獄とされていました。

そんな監獄島で勤務することになった富沢。しかし実際の監獄島は治外法権の無法地帯だったのです!

本記事でそんな『監獄島』のあらすじや読んだ感想を紹介していきます!

【監獄島】見どころと登場人物

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見どころ

監獄島の受刑者たちは看守たちを襲ってきます。法律も通用せず、まさに無法地帯といえる場所になっていました。このような極限状態で正義感溢れる主人公が何とかしようとするところが見どころです。

また、何でもありの監獄島では武器の製造や犯罪も黙認されています。受刑者たちがなりふり構わず襲ってくるシーンは恐ろしく注目です。

いつ襲ってくるかわからず、どのような手段を使ってくるのかわからないのでハラハラしてしまうことでしょう。

登場人物

  • 富沢

本作の主人公。新人の看守部長で監獄島には初めて中に入り、現実を知ることになる。

  • 小松

監獄島の看守長。真面目に指導にあたっていたが受刑者たちに襲われてしまう。

  • 村田

看守の1人。監獄島の正体を知っており、富沢を目の敵にしている。

  • 木村

裏組織「白栄会」の組長。お姉言葉で話す。

  • 奥山

政治ジャーナリスト。監獄島を楽園だと紹介している。

【監獄島】あらすじと感想を紹介!

1話のあらすじと感想

税金を抑えることができ、受刑者の人権にも配慮した理想の監獄。そう呼ばれている監獄島に初めて入った看守部長の富沢は死んだ受刑者の検死に向かいます。

しかし、検死の途中で大勢の受刑者たちが襲ってきました。富沢は怪我をしたものの何とか帰還します。そして衝撃の事実を知ることになりました。

なんと監獄島は楽園なのではなく無法地帯の地獄だったのです。富沢はすぐに本部に報告しようとしますが、それも黙認されているようで……。

感 想

現実ではありえないような世界観ですが、都市伝説のようでストーリーに引き込まれました。受刑者たちが襲うシーンはとても怖かったです。

受刑者に襲われるような無法地帯で正義感の強い富沢が生き残れるのか気になります。まだまだ監獄島には秘密がありそうなので今後が楽しみです。

2話のあらすじと感想

監獄島で受刑者に襲われた富沢は看守の村田に島のことを聞くことにします。

村田は監獄島が楽園ではないこと、治外法権の無法地帯なので受刑者たちが襲ってくることなどを話しました。実際の監獄島のことを知り、信じられない富沢。

正義感の強い富沢は看守部長として本部にこのことを報告することに決めます。しかし、村田は富沢を面倒な奴だと感じていました。

村田はある計画を考え、実行することにします。

感 想

富沢の行動は本来の看守の姿だと思いますが、実際の多くの人間は村田のような人なのかもしれないと感じてしまいました。

何をしても許される世界はとても怖いことだと思います。それを許してしまう作品中の警察や政治家には問題がありそうです。

3話のあらすじと感想

監獄島に新たな受刑者たちが入ってきます。そこで村田がある提案を受刑者たちにしてきました。驚く富沢ですが、その提案に受刑者たちは乗り気になります。

受刑者たちに追われることになった富沢は何とか逃げだしました。しかし、逃げている中で監獄島が監獄として機能していないことを目の当たりにします。

いつ襲ってくるかわからない受刑者たち、そして異常な環境の監獄島。その中でサバイバル生活が始まろうとしていました。

感 想

今のところ富沢には味方がいない状態なので、1人で監獄島で生き延びなければいけません。

とても難しいことだと思いますが、何とか生き延びてほしいと思いました。また、暴力団も監獄島に関わっている可能性がでてきました。

監獄島の闇はとても深そうです。

【監獄島】最終回結末についても徹底考察!

富沢は生還する

富沢は生きて監獄島から脱出できると思います。若くして看守部長となったのはそれなりの理由があるのでしょう。

監獄島には脱出したい人や冤罪で受刑者になった人もいると思います。彼らの手を借りて生還することも考えられます。

また、外部に連絡することで助けを呼べるかもしれません。

監獄島の実態が明かされる

監獄島の実態については世間に明かされると思います。富沢が生還し、その実態を伝えることも考えられそうです。

映像や受刑者の生の声が聞かされる、あるいは警察の中にもまともな人や課があるようなので彼らによって監獄島が異常であることがわかるのではないでしょうか?

監獄島は実態がわかったことで閉鎖になると思います。

まとめ

監獄島という無法地帯でサバイバル生活が始まってしまう作品です。主人公の今後が気になります。

受刑者たちは恐ろしく、何をしてくるのか、いつ襲ってくるのかわからないのでハラハラしてしまいました。

パニックホラーが好きな人はぜひ手に取って読んでみてください。