【或る夫婦のはつ恋】全話ネタバレ感想まとめ!偏屈な文豪との純愛生活

「或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~」は、家族から虐げられていた主人公が、偏屈な文豪に溺愛されていく物語です。

結婚相手は、「前妻を自殺に追い込むほどの偏屈な性格」と噂されていますが、実際の姿は…。

帰る家のないさつきと同居生活をすることになった結婚相手“修”は、徐々にさつきに惹かれているようですが、修の過去にも忘れられない存在がいるようです。

  • 一体過去になにがあったのか…
  • 愛のない二人の間に変化は訪れるのか…

先の展開が楽しみすぎます!

 

漫画【或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~】について

作品情報

「或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~」は、脚本“中山酢飯先生”、作画は“小松松子先生”が担当されています。

漫画配信サイト“めちゃコミック”にて2024年11月29日から配信スタート。広告も配信されていて、「時代物最高!」と話題沸騰中の作品となっています。

大正時代を舞台に描かれる本作は…

孤独な主人公が偏屈な文豪に溺愛されていくシンデレラストーリー。
小桃
「時代物が大好き!」な人にオススメの一冊となっています♪

あらすじ

さつき”は、両親亡きあとから叔母の家で生活していましたが、そこでは使用人のように扱われていました。さつきの嫁ぎ先を見つけたかと思えば、そこは醜男がいると噂される場所。

“田上”という編集者に連れてこられた場所は、伯爵家でもある文豪“”の自宅でした。一度は結婚歴があるようですが、「偏屈な男に絶望し、妻は自ら命を絶った」と言われています。

さつきを一目みた修は、挨拶もままならないうちに「結婚するつもりはない」と言い捨ててしまうのでした。

めちゃコミック

「孤独に凍りついた私の心を温めてくれたのは、罪に囚われた小説家だった。」幼い頃に両親を亡くし、呉服屋を営む母の生家に引き…

見どころ

この作品の見どころは…

偏屈な文豪との結婚生活

偏屈で人嫌いな修と、家族から蔑まされてきたさつきの新婚生活は、どんなものになるのでしょうか。

修は、なぜ一度目の結婚生活を終わることになったのか、過去に大きな秘密が隠されていると思います。

そんな修にさつきはどう寄り添っていくのか…本物の夫婦になれるのか楽しみです!

こんな人にオススメ!

愛のない夫婦が徐々に本物の愛を知っていく」作品が大好物の人に、ぜひオススメしたい!

最初は、家政婦のような役割から、徐々に主人公の魅力に気づきはじめる夫の心の変化にも、ぜひ注目したい作品となっています。

【或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~】を読んだ感想(ネタバレ注意)

1話~2話の感想|愛の結婚生活

両親を亡くしたあとから、叔母一家と生活することになった“さつき”ですが、小さいころから使用人のような扱いをされてしまい、同情の連発…。

とにかく可哀想な幼少期を送っています。

さつきの救世主になるかと思われた結婚相手の“修”ですが、本人は全く結婚するつもりはありません。

帰る家のないさつきに向かって、「結婚する気はない」とキッパリ言ってしまうのは、ちょっとショックを受けてしまいます。

でも編集者の田上の助言もあり、まずは家政婦の役割で一緒に生活することになるのです。

3話~4話の感想|距離の縮まる二人

修との同居生活がはじまったさつきは、期待していた夫婦生活ではないですが、修も優しく接してくれるので、今まで蔑まされて生きてきたさつきにとって、心から安心できる場所になっているなと嬉しく思っちゃいますよね。

でも、田上と修との会話で「さつきに出て行ってほしい」という言葉を聞いてしまったさつき。

これは、二人の間に大きな溝をうんでしまいそうな発言ですよね。

でも、修は「さつきはいい女だからこそ、良い男に嫁いでいほしい」という気持ちがあるようで、言葉足らずの修らしさが出ています。

5話~6話の感想|邪魔する者

距離の縮まるさつきと修は、なんだか付き合う前のカップル同士のような雰囲気。

小桃
こちらまでドキドキしちゃいます!

修の忘れ物を届けにいったさつきは、おしゃれなパーラーで修を待つことに。

そこに現れたのが、従妹の“美月”です!

さつきに暴言を吐く姿が醜すぎますがが、そこで助けてくれたのが、頼りになる修!

美月からさつきをかばってくれる姿に、さつき同様こちらまでドキドキしてしまいます。

早く二人の想いが通じ合えばいいなと思っちゃいますよね♡

【或る夫婦のはつ恋~嫁ぎ先は人間嫌いの文豪でした~】最終回・結末の展開を考察!

愛にあふれた本物の夫婦になる!

最初は、家政婦と雇い主のような関係の二人ですが、お互いに魅力を感じ、少しずつ本物の夫婦になると思います。

修は伯爵家でもあるので、叔母一家が羨むような生活を送りながら、修の愛を一心にうけながらさつきは溺愛人生を送ることになりそうです。

修の過去が明らかになる!

修は、過去に結婚しており、噂では「妻は自ら命を絶った」と言われていますが、それは事実ではないと思います。

さつきと生活しながらも、前妻の名前を呟くことがあったので、過去の結婚にも愛はありそうですよね。忘れられないぐらい大切な人だったような気がします。

修の過去になにがあったのか、物語が進展する中で徐々に明らかにされると思います。

まとめ

叔母一家から使用人のような扱いをうけていたさつきが、伯爵家であり文豪でもある修の家に嫁ぐことが決まりますが、修には「偏屈な性格なせいで、前妻は自ら命を絶った」と最悪な噂があります。

こんな男とどんな結婚生活を送るのか、さつきの不安とは裏腹に幸せな生活になる予感です!